• ウィズガーデン吉祥寺

スタッフ日記

冬期休業のご案内


日頃より弊社をご愛顧戴きありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていだきます。



2020年12月29日(火)〜2021年1月6日(水)

※ 2021年1月7日(木) AM10時~ 平常通り営業致します。




皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

季節のタペストリー  ~ 冬 ~



お店入口横の季節のタペストリーをリニューアルいたしましたので、
ご紹介させていただきます。

「タペストリー」とは英語で「tapestry」と表記して、
古代~中世ヨーロッパでは歴史文書の代わりとしても用いられ、
絵画以上に貴重な工芸品としても扱われていたそうです。

現代では、装飾用の壁掛けや壁飾りとしても楽しまれていますが、
当店では、古代からの大切な言葉を伝え広める役割に注目して、
季節を彩る言葉を題材に、タペストリーを作成いたしました。

日本古来より語りつながれている、 “ 言葉 ” の中には、
普段何気なく見過ごしてしまう季節の移り変わりや、
日本人としての自然の感じ方・とらえ方に気づかせてくれることがあります。
そんな “ 言葉 ” の中からいくつかセレクトしてみました。

今回は、冬のタペストリーを ご紹介させていただきます。


---- 木守(きもり) -----

果樹の収穫の際、木の先端に、ひとつふたつ実を残しておく習慣がありました。
木守柿・木守柚子など。次の年の実りを願うと共に、厳寒の季節、小鳥達の恵みになるようにとの心づかいでもあります。





この季節、 柿や花梨など、葉が落ちた後も木々に実る果実と樹形とのコントラストには目を奪われます。澄んだ青空にも映えますね。

短期間で食卓で味わえる野菜やハーブもよいですが、
季節ごとに収穫を楽しめる果樹をじっくりとお庭で育てるのも、おすすめです。




当店を通りがかりの際は、道すがら、ぜひ目に留めていただけますと幸いです。


寒さが身に染みる季節となりました。

今年の年の瀬は、おうちやお庭時間を楽しみながら
ゆったりと過ごすのもよいかもしれません。

時節柄、くれぐれも体調にはお気を付けくださいませ。




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電話・メールでのご相談も承っておりますので
お気軽にお問合せ下さい。
ウィズガーデン吉祥寺
TEL 0422-22-1148
MAIL kichijoji@withgarden.co.jp

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モミジとカエデ



モミジとカエデ


空気が澄み、夜空の星空もより一層綺麗に見えるような気がします。
キンモクセイの香りもいつしか終わり、これから本格的な寒さに備えて
冬支度を始める季節ですね。

秋は1年の締めくくりを彩るような、美しい紅葉も楽しみの一つです。





長野県の栂池自然園を訪れた時の1枚です。
標高約1900mに広がる日本有数の高層湿原で様々な動植物を観察できる自然の宝庫です。


黄色や橙色、赤色など
自然が織り成すグラデーションは、緑の木々の中で幻想的な美しさと共に
葉が散り行く前のその瞬間だけの儚さも感じます。





美しい紅葉樹の代表格である、
         モミジとカエデ


英名ではカエデ属の植物を全て「maple(メープル)」と呼びます。
モミジと名前が付いた木も、カエデと名前が付いた木も同じカエデ属の植物になります。
カエデというくくりの中にモミジという種の郡があるイメージです。
モミジとカエデを区別しているのは日本人だけのようです。
ではどのようにして区別したのでしょうか。



ヤマモミジ


モミジ
平安時代の「もみづ:染色するという意味」から葉の色が染まる様子を「もみじ」に
当てはめて呼んでいたところからきており、葉の色の特徴(紅葉する様子)を表した名前です。






ハウチワカエデ


カエデ
カエデ属の植物の葉形が蛙の手の形に似ていることから「かへるで→かえで」となまって
今日まで使われ続けており葉の形の特徴を表した名前です。
葉の切れ込みの深さで「もみじ」と「かえで」が識別されているわけではありません。






日本では、古来から赤や黄の紅葉を愛でる文化があり、自然と調和した
心の動きを表す和歌もたくさん詠まれています。

桜や生命力溢れた新緑と違って、紅葉はこれからやってくる冬の到来に向けて、
この美しさを心に留めておこうとする独特な想いで愛でているような気がします。


ご自宅のお庭には細身の樹形が美しいコハウチワカエデもお勧めです。
四季の移ろいを楽しむ植栽計画もお任せください。



『 日本のサルビア 』 和草(にこぐさ)便り



和草(にこぐさ)便り


裏高尾にある小下沢林道を、のんびりと歩いてきました。
この時期、ここでは楽しみな花に出会えます。



キバナアキギリ・・・
学名 Salvia nipponica Miq.
学名に “ ニホン ” とついている通り、日本原産のサルビアです。
( 花壇等で夏によく見かける赤いサルビアは、ブラジル原産です。 )

花はレモンイエローのやさしい色と、筒のような特徴的な形をしています。

この花は、マルハナバチを利用して、巧みな仕組みで受粉を行います。



マルハナバチが蜜を吸いに来ると、花弁上部から雄しべをてこの原理で出し、ハチの背中に花粉を付けて他花受粉させます。



ハチの背中に、 花粉が touch ! タッチ !
写真でも、しっかりと背中についているのが分かります。

確実に花粉をつけるため、花の形を進化させてきたキバナアキギリ 。

小下沢林道らしい秋の景色です。




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お気軽にお問合せ下さい。
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季節のタペストリー  ~ 秋 ~



お店入口横の季節のタペストリーをリニューアルいたしましたので、
ご紹介させていただきます。

「タペストリー」とは英語で「tapestry」と表記して、
古代~中世ヨーロッパでは歴史文書の代わりとしても用いられ、
絵画以上に貴重な工芸品としても扱われていたそうです。

現代では、装飾用の壁掛けや壁飾りとしても楽しまれていますが、
当店では、古代からの大切な言葉を伝え広める役割に注目して、
季節を彩る言葉を題材に、タペストリーを作成いたしました。

日本古来より語りつながれている、 “ 言葉 ” の中には、
普段何気なく見過ごしてしまう季節の移り変わりや、
日本人としての自然の感じ方・とらえ方に気づかせてくれることがあります。
そんな “ 言葉 ” の中からいくつかセレクトしてみました。

今回は、秋のタペストリーを ご紹介させていただきます。


---- 葉風(はかぜ) -----

秋風が草木をかすかにゆする、そよそよと。
ススキなどが風をうけてかすかに葉を動かすさまを ‘ そよ ’ と表現しました。
そよめく、そよめきなどの言葉も生まれています。






まだ暑さが残る日々ですが、朝夕の風は、
涼しさを感じるようになりました。

道沿いに続くハナミズキにふと目を留めると、
ほんのり赤味を帯びて、紅葉が始まっていました。
ハナミズキは、他の樹木よりも芽吹きは遅いのですが、
早く紅葉や落葉する性質があります。

残暑を感じながら、深緑の茂る落葉樹の中で、ハナミズキの赤い葉は、
秋の始まりを一足早く伝えるように、その存在感を増しているようでした。

秋風を感じながら、少しずつ移り行く季節を感じてみるのもよいですね。




当店を通りがかりの際は、道すがら、ぜひ目に留めていただけますと幸いです。





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『  不思議な蝶・・・アサギマダラ  』 和草(にこぐさ)便り



和草(にこぐさ)便り


本州の初夏から夏の間、山地や高原でフジバカマなどの蜜を好んで吸い、

ふわふわと美しく舞う蝶がいます。

アサギマダラ・・・

この美しい蝶は、秋の気温の低下とともに、生活する場所を求めて

九州や沖縄、時には台湾まで飛んでいきます。

海を渡り1000㎞以上の大移動をする場合もあるそうです。

その生態はまだ解明されていませんが、

夏の間、私たちの目を楽しませてくれる不思議な蝶です。









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『 ヒメトラノオとクガイソウ 』 和草(にこぐさ)便り



和草(にこぐさ)便り


標高1700m・・・ 山梨県にある乙女高原をのんびりと歩く。

お目当ての花は、この時期に出会えるヒメトラノオとクガイソウ。

ホトトギスとウグイスのさえずりが聞こえる高原では、

瑠璃色の花たちが思い思いの向きに咲いていました。



ヒメトラノオ



クガイソウ





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季節のタペストリー ~ 夏 ~


長かった今年の梅雨もようやく明け、日に日に夏の陽気になってきましたね。

先日、お店入口横のタペストリーを夏バージョンにリニューアルいたしました。


「タペストリー」とは英語で「tapestry」と表記して、
古代~中世ヨーロッパでは歴史文書の代わりとしても用いられ、
絵画以上に貴重な工芸品としても扱われていたそうです。

現代では、装飾用の壁掛けや壁飾りとしても楽しまれていますが、
当店では、古代からの大切な言葉を伝え広める役割に注目して、
季節を彩る言葉を題材に、タペストリーを作成いたしました。

日本古来より語りつながれている、 “ 言葉 ” の中には、
普段何気なく見過ごしてしまう季節の移り変わりや、
日本人としての自然の感じ方・とらえ方に気づかせてくれることがあります。
そんな “ 言葉 ” の中からいくつかセレクトしてみました。


今回は夏のタペストリーを ご紹介させていただきます。


-----花笑み(はなえみ) -----

古来、百合は草深い野に咲いていました。
どこからともなく良い香りが漂い、導かれて近づくと美しい百合が佇み、
風に揺らぐ様を優美な人として擬人化させました。
人が美しく微笑むときにも、草深百合の花笑みといいます。




百合をこのように擬人化させるのも、すらりと伸びた茎の姿や、
大きな花弁を広げる、独特の存在感ならではかと思います。
優雅な香りもまた印象的ですね。
お祝いとしての花や、冠婚葬祭にも欠かせない存在です。

世界にユリの原種は約100種ほどあるそうですが、その中でも15種類ほどが
日本の自生種だそうです。野山をめぐって、そんなユリを発見してみるのもよいですね。





当店を通りがかりの際は、道すがら、ぜひ目に留めていただけますと幸いです。



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夏季休業のご案内


日頃より弊社をご愛顧頂きありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていただきます。




2020年8月11日(火)~ 2020年8月16日(日)

※2020年8月17日(月)AM10時~平常通り営業致します。




皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。




アジサイの森

梅雨入りし、ムシムシするこの季節。

先日、アジサイでも有名な、東京日野市の高幡不動尊まで足を運んでみました。

高幡不動尊には多くのアジサイたちが、境内から山にかけて咲き乱れています。特にヤマアジサイが多く、自生のものもあり、約200種以上・7500株余りものアジサイを楽しむことが出来ます。

日向で、太陽の光をいっぱいに浴びたアジサイも素敵ですが、 境内の借景にもなっている、しっとりと緑深い森の中を、散策しながら愛でるアジサイもまた素敵です。



木漏れ日の中、色とりどりのアジサイ。
水彩絵の具のような淡いグラデーション。

アジサイの森に一歩踏み入ると、青々しい香りに包まれて、大きく深呼吸。



涼しげな印象の青。薄暗い木々の間で、その存在感を増しています。




紫や青のグラデーション。
大輪のアジサイがたわわに咲き誇り、思わず手を差し伸べたくなります。

色彩ゆたかなアジサイの森は静寂で、息をのむ美しさです。
梅雨時期を愛おしく、季節の変化に歓びを感じるひとときでした。

アジサイは、色によっても印象が異なる、魅力的な花のひとつです。
お庭のアクセントに是非いかがでしょうか。



「家での時間が多いからこそ、過ごしたくなる庭を創造しませんか 」

ウィズガーデン吉祥寺では、ご家族やひとりの時間など、
さまざまなひとときを過ごしたくなる庭をご提案いたします。
わたしたちと一緒に「庭」支度、はじめませんか。





ウィズガーデン吉祥寺では、現在、新型コロナ感染症の拡大防止をふまえ、
完全ご予約制とさせていただいております。

お越しのお客様に安心してお過ごしいただけますよう、
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

スタッフ一同、心よりお持ちしております。

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電話・メールでのご相談も承っておりますので
お気軽にお問合せ下さい。
ウィズガーデン吉祥寺
TEL 0422-22-1148
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庭時間の過ごし方

皆様はおうち時間をどう過ごされていますか?

外出自粛の生活が続いてきた中で、
改めて、家での過ごし方や暮らし全体を見つめ直す機会がふえました。

工事をさせて頂いたお客様からも、素敵な時間の過ごし方のアイデアを
いろいろと頂戴しておりますので、ご紹介させて頂ければと思います。

6年前にお庭の工事をさせて頂いたS様。
マンション住まいから、お庭のある戸建てにお引越しされ、
こだわりのあるお庭をと、ウィズガーデンにご依頼頂きました。

定年退職をきっかけに、奥様のお好きだったガーデニングを一緒に始めたご主人様。
ご夫婦で、時間をかけて本当に素敵なお庭造りをされていました 。



バラが素敵なお庭のアプローチ。
昨年購入されたアーチにも、つるバラがたわわに咲いています。





アンティーク調のカラーがお気に入りのウッドウォール。
昨年は調子が良くなかったオダマキも、移植して今年は満開に。
ウォール があるからこそ、草花がとても映えますね。
少しずつ集められたというガーデンアイテムも雰囲気に合っていて素敵です。





ご夫婦のお気に入りのバラ、”クロードモネ”。マーブル調のカラーが愛らしいです。





毎朝一番に庭のお手入れと、ゴルフの練習が日課のご主人様。
今年は春から芝を張り替え、美しく緑がよみがえっています。
今の時期はバラの害虫パトロールと花がら摘みでお忙しいとのこと。





毎朝、草花の香りを窓から取り入れながら、木々やお庭にやって来る鳥たちを眺めるのが何よりも幸せとおっしゃる奥様。鳥が水浴びにやってくるオアシスを守り続けるのも日課とのこと。
お庭を眺めながら、全景のバランスを考慮して、移植や新植計画を考えるのが本当に楽しい とおっしゃられていました。奥様の雰囲気が、草花やお庭にあふれています。





お庭のお花を室内にも取り入れて・・・
奥様のインテリアセンスが光ります。





外出自粛の生活期間は ” ゴルフに行けないのだけが悲しい。でもその分今年は、いろいろなお庭の手入れができてさらにいい状態!毎日忙しいよ~ ” とおっしゃるご主人様。

お庭がない生活が今は考えられないというお二人。
生活の一部になり、さらに進化し続けている、素敵でやさしく、癒されるお庭のご紹介でした。



吉祥寺店では、現在、新型コロナ感染症の拡大防止をふまえ、
完全ご予約制とさせていただいております。

お越しのお客様に安心してお過ごしいただけますよう、
ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。


お問い合わせ・ご相談は・・・

TEL 0422-22-1148 (月木金土日  10:00~18:00)
※留守電の場合は、折り返しご連絡させて頂きます。

お問い合わせフォーム https://withgarden.co.jp/inquiry/


スタッフ一同、心よりお持ちしております。




芽吹きの季節


5月、木々や草花の芽吹きのとき・・・
待っていました!というように、木々や花々があっという間に目覚め、咲きほころぶ季節となりました。

お出かけしづらいこの時期ですが、ふと目に留まる植物たちに、心安らいだり、元気をもらえることがあります。
今回は、育てるにはハードルが高い?と思われがちな、2種類の植物をご紹介致します。
どちらも香りがとても魅力的で、リラックス効果もあり、注目されている植物です。
吉祥寺店横の花壇でもみられますよ。


ひとつめは・・・ラベンダー



ラベンダーは、北海道で一面に咲くイメージが強く、
お客様から、やってみたけれどいつの間にか枯れてしまった…というお話もよく聞きます。
ラベンダーは冬でも葉が落ちない常緑の宿根草。
写真は、四季咲きのデンタータという品種で、
東京の暑さにも強く、1年を通してよく咲いてくれるラベンダーです。
ほかにもグロッソというラベンダーも、暑さに強い品種です。
北海道でよくみかけるラベンダーは、イングリッシュ系の品種が多く、高温多湿に弱いので注意が必要です。


ふたつめは・・・バラ



バラは育てるのが難しいのでは?とよく思われがちな植物です。
意外かもしれませんが、バラは基本的に植えっぱなしで大丈夫な植物。
肥料や花のメンテナンス・病害虫のお手入れはありますが、
虫に注意して花がらを摘んでいけば、そんなに難しいことはありません。
植える際に、太陽の日差しの当たる、風通しのいい場所を選んであげれば、
毎年咲いてくれる、お手入れ簡単な植物のひとつです。

初めての方は、この時期よく出てくる、ミニチュアバラはいかがでしょうか。
大きくならず、四季咲きが多い種で、おすすめです。

場所によって、つるバラ・シェラブ・木立性・ミニチュア等と、大きさや育ち方等、選んでみるのもよいですね。
お手入れが少なく、花々を楽しむお庭にしてみませんか?


吉祥寺店では、現在、新型コロナ感染症の緊急事態宣言を受け、店舗を臨時休業いたしております。
今後の社会情勢をふまえ、安心してお客様をお迎えできる状況になり次第、再開させて頂きます。
いましばらくおまちください。

なお、店舗休業の間は、下記連絡先にてご連絡承ります。

TEL 0422-22-1148
※留守電の場合は、折り返しご連絡させて頂きます。
お問い合わせフォーム https://withgarden.co.jp/inquiry/


ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。



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お気軽にお問合せ下さい。
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TEL 0422-22-1148
MAIL kichijoji@withgarden.co.jp

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臨時休業のお知らせ



季節のタペストリー


お店入口横のタペストリーをリニューアルいたしました。

「タペストリー」とは英語で「tapestry」と表記して、
古代~中世ヨーロッパでは歴史文書の代わりとしても用いられ、
絵画以上に貴重な工芸品としても扱われていたそうです。

現代では、装飾用の壁掛けや壁飾りとしても楽しまれていますが、
当店では、古代からの大切な言葉を伝え広める役割に注目して、
季節を彩る言葉を題材に、タペストリーを作成いたしました。

日本古来より語りつながれている、 “ 言葉 ” の中には、
普段何気なく見過ごしてしまう季節の移り変わりや、
日本人としての自然の感じ方・とらえ方に気づかせてくれることがあります。
そんな “ 言葉 ” の中からいくつかセレクトしてみました。

まずは、春のタペストリーを ご紹介させていただきます。


-----若萌え(わかもえ) -----

木々の若葉をいいます。
これに対して草の若葉を草若葉・里若葉といいます。
この時期、大木も草花も、若葉を芽吹き、新しい葉色に生まれ変わります。



これからの季節、冬の間に葉を落としていた落葉樹が一斉に葉をつけはじめます。
若葉は樹種によって、微妙に色味が異なります。葉色は鮮やかで透明感があり、眺めていると気持ちも新たにさせてくれます。
木々の葉は、若葉から青葉へと、夏に向けて徐々に緑を濃くしてゆき、日射しを遮る木陰を提供してくれます。

「 若萌え 」 という言葉ひとつから、季節感やイメージが色々と膨らみますね。



当店を通りがかりの際は、道すがら、ぜひ目に留めていただけますと幸いです。


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春色便り


日に日に花の便りを耳にする季節になりました。
お店の脇の花壇を覗いてみると・・・



スイセンに似た細身の葉っぱと、スズランにも似た、
下向きのベル状の小花がかわいい、スノーフレーク




こちらも球根種で、
今にも咲き出しそうな、シックな色味のアネモネ




冬枯れの時期にも花を楽しませてくれる、クリスマスローズ
常緑多年草として人気があります。

少しずつですが、芽吹きのシーズンを迎えております。


気軽なお出掛けが自粛状況の中、
「家での過ごしかた」に注目があつまっています。
お庭で好きなこと、興味のあることで過ごしてみるのはいかがでしょうか。
例えば、ご自宅のウッドデッキでくつろいでみたり、季節の植物を育ててみたり・・・

ウィズガーデン吉祥寺では、
2020年1月11日(土) - 2020年4月19日(日)
( ただし、 2020年6月30日(火) までに工事が完了するお客様とさせて頂きます。)
までウッドフェアを開催しております 。

素敵な「 お庭での過ごしかた」のご相談も承ります。
新築のお庭やリフォームなどお気軽にご相談下さい。

スタッフ一同、心よりお持ちしております。


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ウッド素材 M-Wood2


本日は1月から開催中のウッドデッキフェアで取扱いしている、もうひとつの素材をご紹介いたします。


再生木材(エムウッド2)・・・





M-Wood2は、色合いも肌触りも木そのもののような再生木材です。
耐朽性や耐候性など、天然木の苦手部分を克服し、高品質と高性能を実現した
素材です。




製材の際に出る端材や建築廃材などの木材とリサイクルプラスチックを主原料とした100%リサイクル素材です。使用後は粉砕して何度でもリサイクルが可能です。

見た目や手触りは木そのものですが、シロアリ・腐朽菌の害を受けない事はもちろん、天然木と比べ、紫外線による変色退色が少なく、メンテナンスも容易なのが特徴です。




バルコニーや屋上向けのデッキもご提案可能です。
天然木のような “ ささくれ ” もないため、安心・安全にご使用いただけます。


ウィズガーデン吉祥寺では、
2020年1月11日(土) - 2020年4月19日(日)
( ただし、 2020年6月30日(火) までに工事が完了するお客様とさせて頂きます。)
までウッドフェアを開催しております 。

新築のお庭やリフォームなどお気軽にご相談下さい。

スタッフ一同、心よりお持ちしております。


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ウッド素材 イタウバ


2月に入り、 道すがら、梅のほころびを目にする様になりました。
小さな春の気配が1日1日と濃くなるのが楽しみですね。

本日は、1月より開催中の、ウッドデッキフェアで取扱いしている素材をご紹介いたします。


天然木(イタウバ)・・・





高耐久材で、コストパフォーマンスも高く、人気のある天然木材の一つです。

天然木は加工の自由度が高いため、ウッドデッキやフェンス・パーゴラなど、同じ素材を組み合わせた演出が可能です。


例えば、ウッドデッキの上にベンチを組み合わせて・・・
座面を開閉させて、収納スペースを設けることも出来ます。

ウッドデッキとフェンスを組み合わせて・・・
横板の隙間や間隔も自由に組み合わせ可能です。
飾り棚を設けたり、ハンギングやつる植物を絡める格子パネルなどを組み合わせても素敵ですね。


イタウバは油性分が非常に多く含まれた材で、カンナをかけると油分が材の表面に染み出て、非常になめらかな仕上りとなります。
天然木によく見られるささくれやとげなどが出にくい材といわれております。


ウィズガーデン吉祥寺では、
2020年1月11日(土) - 2020年4月19日(日)
( ただし、 2020年6月30日(火) までに工事が完了するお客様とさせて頂きます。)
までウッドデッキフェアを開催しております 。

新築のお庭やリフォームなどお気軽にご相談下さい。

スタッフ一同、心よりお持ちしております。


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お気軽にお問合せ下さい。
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MAIL kichijoji@withgarden.co.jp

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ウッドフェアのお知らせ 2020


ウィズガーデン吉祥寺では、春に向けての お得なキャンペーンとして
ウッドフェアを開催いたします。

2020年1月11日(土) - 2020年4月19日(日)
( ただし、 2020年6月30日(火) までに工事が完了するお客様とさせて頂きます。)

期間中は通常価格より、工事費含み 10%割引にてウッドデッキをご提供致します。 
フェンス・パーゴラ等のウッド製品につきましても、割引価格にて
ご提供させていただきます。(工事費含)

詳しくはお店までご相談下さい。
お店にお越しの際は、ゆっくりとお話を伺えますよう、
ご予約をお勧めいたします。

スタッフ一同、心よりお持ちしております。




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年末年始営業のご案内


日頃より弊社をご愛顧戴きありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていだきます。



2019年12月28日(土)〜2020年1月8日(水)

※ 2020年1月9日(木) AM10時~ 平常通り営業致します。




皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

葉の彩


生まれたての頃は繊細でやわらかだった木々の葉も、強い日差しに負けず元気に太陽の光を浴びようと、新緑から深緑へ頼もしく成長しています。

昨年工事をさせて頂いたお庭の様子を見にお伺いしたお話です。

お庭を彩る花壇には文字通りお花は欠かせません。
ただ、綺麗なお花ほど時期は短く、そのはかなさに一層の愛おしさを感じるものです。

今回ご紹介する花壇は、カラーリーフの一株一株を花と見立ててアレンジをしています。

カラーリーフ

小花も微かに見られますが、ほとんどカラーリーフ(葉)をメインとした植栽です。
お花がなくとも、異なる葉の色・形・大きさを組み合わせることで、ここまで色鮮やかに目に映ります。
地際に植えることで、足元に迫るような躍動感を感じられることも魅力です。

足元に迫るような躍動感

ウィズガーデンでは、デザイン確定後に植物の種類やポット数まで、数年後の姿をイメージしながら、オンリーワンの植栽計画をしています。
デザインとの融合・お客様のお好み・ライフスタイルに合わせて、心をこめてじっくりと進めてゆく計画は作り手としては、悩ましくもあり楽しい作業です。

お庭いっぱいにあふれるほどの彩は、お庭を手にした方だけの至福ではないでしょうか。
私達と一緒に作るお庭が、皆様の生き方にも彩を添えることができたら幸せです。





5月3日(水・祝)日野店・吉祥寺店はOPENいたします

電話・メールでのご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
ウィズガーデン日野
TEL 042-584-3431
MAIL Hino@home.misawa.co.jp

光のご褒美


随所に梅のかほりを感じるようになり、見上げる梢の先は、わずかではありますが確かに膨らみを帯びてきた今日この頃。感じる空気も、心なしか角が取れたやわらかさを感じ、寒いながらも近づく春の訪れを覚えます。

先日お引渡しをさせていただいたお客様。
ご新築のエクステリアを工事させていただきました。


ファサード全景

ファサードの全景です。建物の配色を反映した直線的なデザインとしています。

シンプルなデザインであるため、素材選びにもこだわりました。
アクセントにあしらったボーダータイルのラインは、手前の壁と奥の壁で、重心や視点を考慮した位置で貼り分けをしています。


統一感を深めた花壇

花壇も同じタイル使うことで、統一感を深めています。


扉が落とすシルエット

扉が落とすシルエットが、影絵のように印象的なモダンデザインの門扉。
こちらは高級感と開放感を合わせ持ったアルミ鋳物タイプのもの。

日々通り抜ける場所でも、気候・季節によってその時々の趣を感じることがあります。
例えば、光のご褒美に “ はっ ”と目を惹くひと時は、自分だけの宝物を発見したような素敵な時間ですね。


中庭

アプローチを過ぎ玄関に入ると、大きな窓の先に樹木をのぞむ中庭があります。
室内から木漏れ日を受ける有意義な空間です。

お客様は素晴らしい感性をお持ちの方で、いろいろとお話をお伺いしながら完成させたエクステリアは、とても素敵になったのではないかと思います。


ウィズガーデン吉祥寺では、お客様のライフスタイルに合わせて、エクステリアや庭づくりのご提案をさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談下さい。



電話・メールでのご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
ウィズガーデン吉祥寺
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MAIL kichijoji@withgarden.co.jp

11​/23(水・祝) 吉祥寺店OPEN ​のお知らせ


ウィズガーデン吉祥寺は、
11月23日(水・祝)はOPENいたします。


エクステリアや庭づくりのこと、どうぞお気軽にご相談下さい。
ご来店・お問い合わせ心よりお待ちしております。





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ウィズガーデン吉祥寺
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ぬくもりの“ 灯り ”


あっという間に10月も半ばが過ぎ、
冬支度に入るにつれて、そろそろぬくもりが恋しくなる季節。

はじめまして。
ウィズガーデン吉祥寺でもブログをスタートさせて頂きます。​


本日は、“ 灯り ( 照明 ) ” についてつづろうと思います。


最近、エクステリアのプランをつくるうえで、
照明の計画は欠かせないものになってきています。

目的はさまざまで、
・空間を照らすもの
・道しるべとなるもの
・防犯の役目を果たすもの
などなど・・・


先日、門廻りをリフォームさせていただいたお客様宅にも
新たな “ 灯り ” を取り付けました。

門柱は、家の外観に見合うよう、クリーム色のレンガに白い目地という組み合わせとしました。白い目地がレンガの重厚感を和らげてくれます。

照明は、レンガと相性の良い真鍮製のマリンライト。
真鍮の独特の風合いは、時を経るにつれおもむきを増してくれます。


初めて “ 灯り ” が灯されたその晩、さっそく確認にお伺いしました。

我が家の灯り

ひときわ目立つというわけではないのですが、
そこには確かに、門廻りを照らす
“ 我が家の灯り ” がありました。


我が家の灯り

数々の素敵な夜景もありますが、
帰宅時の “ 我が家の灯り ” ほど、心を温めてくれるものはありませんよね。

何気ない日常の中にも、どこかぬくもりを感じて頂けるようなエクステリアや庭づくりへの想いをはせながら、春へとつながる冬支度に入ります。



ウィズガーデン吉祥寺では、お客様のライフスタイルに合わせて、エクステリアや庭づくりのご提案をさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談下さい。





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