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スタッフ日記

日野店夏季休暇のご案内

何の花?

今朝ショップの片隅に今まで見たことのない可憐な花が咲きました。

いったい何の花だと思いますか?

 

実はハエトリグサの花だったんです。こんな可憐な花が咲くのですね。

でもハエを捕まえる部分は…

やっぱりちょっとこわい感じですね(‘;’)

 

他のお花たちも夏の陽射しの中で頑張ってきれいに咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏でもけなげに咲いてくれる可愛い花たちに会いに来てくださいね。

古き良きもの

 

例えば古いもの・素材を選ぶときに出る言葉、

『 アンティーク 』、 『 ヴィンテージ 』、 『 レトロ 』

様々な呼び方がありますね。

どれも聞いたことはあるけれど、それぞれの意味の

捉え方や想いは人によって違うかもしれません。

 

今回は、個人的に『ヴィンテージ』と呼ぶ、

煉瓦(レンガ)をご紹介いたします。

現在作庭中のレンガアプローチの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレンガは元々、焼き物を焼く炉や窯を構成していたもので、

その役目を終え、お庭の一部として私たちの目を楽しませてくれます。

時を経て出来る風合いや、レンガの生い立ちを示す刻印など、

ひとつひとつに個性があるのも魅力的です。

私は『ヴィンテージ』という表現を好んで使います。

ワインを愛でる想いから生まれた言葉、

その響きの中に、ワインの様な『味わい深さ』、『積重ねられて来た歴史』を感じます。

 

ウィズガーデンでは、

モノの価値というのは、 “ 物(もの) ”  自体が発するのではなく、

使う “ 者(もの) ”  が見出すことだと考えます。

 

素材についても、お客様の想いをイメージしながら、

 “ もの ”の本質や価値を見出し、カタチにしたいと考えます。

お庭の一部として長く愛せるもの、

日々に寄り添うものであってほしいと、想いをはせながら、

素材選びに飽きる日はありません。

 

レンガアプローチの完成まであと少しですが、

お客様はとても楽しみにされています。

もちろん、私も負けじと楽しみでなりません。

 

夜長の虫の音も、夏模様になってきました。

そろそろ、梅雨明けでしょうか・・・

多肉植物の寄せ植えをカルチャー教室で作りました

6月のカルチャー教室ではいま人気の多肉植物を寄せ植えしました。

いろいろな形の多肉植物を集めて素敵な寄せ植えが出来上がりました。

雑木に漂う蜻蛉(トンボ)

虫の音に夏の訪れを感じる水無月半ばの日曜日です。

本日は、

ウィズガーデン日野店の住人(?)をひとりご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝夕の涼しい時間に遇える 『 オハグロトンボ 』

他のトンボと違う浮遊感に、ただため息が漏れます。

はじめは近づかせてくれませんでしたが、しばしすると同伴が許されました。

 

日野のモデルガーデン内には、小さな生き物たちが休むことの出来る

木陰や水場が多く点在しています。

人だけでなく生き物にもやさしい空間が、エコアップにつながればと思います。

 

モデルガーデンとともに四季を過ごしていると、

動植物の生態が少しづつわかってきた気がします・・・

が、

・・・結局は、わかった気がしているだけなのかもしれませんね。