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町並みに貢献する


青空に映えるスタイリッシュな外観が、昔ながらの住宅地に新しい風を運びます。

昨年より打ち合わせを進めてきたエクステリアがついに完成です。

エクステリアがついに完成

エクステリアのコンセプトは
「アーバンスタイルな建築に、素朴な自然素材を加えることで、ゆるやかな時の流れを作ること」

味わいある自然素材が、新しい建物と昔ながらの住宅街とを繋ぎます

味わいある自然素材が、新しい建物と昔ながらの住宅街とを繋ぎます。
この先現れるであろう石の隙間から覗く緑や、美しく際立つ木目などの経年変化は、豊かな時の流れを感じさせてくれます。

冬でも色や形が個性的な植物

リゾート地のようなドライガーデンの要素を取り入れたファサードは、冬でも色や形が個性的な植物が葉を残し、町並みの景観を向上させています。


代々受け継いでこられた石臼

お施主様が代々受け継いでこられた石臼です。お建て替え後も何かの形で残したいというご要望をいただきました。

いつでも目が届く場所に据えたく、思いついたのは立水栓の水受けです。
石臼の質感とサイズを考慮し、水栓を壁泉風にしてみました。

備え付けベンチ

お施主様が外作業の合間に腰掛ける、同素材の備え付けベンチも作りました。

建物のコンセプトを崩さないため幾度と無くラフを描き直し、白壁と石貼りの割合・ウッドフェンスの格子の太さ・間隔に気を配った結果、安定感と繊細さを絶妙のバランスで仕上げることができました。

お施主様だけでなく、ご近隣の方からもご好評をいただき、とても嬉しく思います。
これからも、丁寧に思いを込めて、末永く愛されるお庭づくりを続けていきたいと思います。




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